【週間日記】11月13日~19日 パラダイスウィーク&トレッキング

上海生活あれこれ

 

社内でちょっとしたイベントがあったが、私の担当外だったので、相変わらず暇な一週間だった。

有給を使っても良かったのだが、一旦温存することに。

使わなければ最後の2日間で使えばいいし、事情を話せば来年への持ち越しも許可してくれるだろう。

 

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11月13日 一気に冬&スマホお引越し

朝の最低気温が一桁になり、先週の暖かさはどこへやら、急な気温の変化にびっくり。

首がひんやりして嫌な予感がしたので、ミニストールを巻いて家を出た。

こんな急激な冬入りの仕方が如何にも上海って感じ。

 

注文したスマホが届いたので、早速スマホのお引越し作業をば。

Wi-Fi環境さえあれば、30分くらいで旧スマホの設定がまるごとコピペされるんだから、すごいもんだ。

コピーを終え、アプリに1つずつログインして動作を確かめる。

私は落としてるアプリの数は少ない方だと思うけど、全てのアプリに再ログインするにはそれなりに時間がかかった。

日本で使う用のアプリを除いて、ほとんどの設定が済んだのだが、ただ1つ、LINEの再ログインで手間取ってしまった。

 

画面表示によると、LINEの再ログインは、携帯番号+検証コード、Apple ID、Facebookのどれか経由でできるのだが、携帯番号でやってみたら「お住まいの国・地域ではSMS認証を利用できません」と出てきて、詰んでしまったのだ。

このアカウントは中国の携帯番号で作ったはずなんだけどな~

 

んじゃ、Facebookでと思ったらそれでもNG。

家のネットワーク環境がダメなのかな?

疲れもあり、この日はLINEの設定を諦めることにした。

翌日、会社のネット設定をしなきゃいけないので、念のため、旧スマホは一旦リセットせずに置いておくことにした。

 

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11月14日 スマホ設定の続き

この日は会社のWLANに繋ぐための設定と前日にやり残したLINEの復活作業をした。

 

LINEは前日に携帯番号とFacebookの連携でうまくいかなかったので、最後の望みのApple IDでやってみたのだが、同じく、「お住まいの国・地域では利用できません」だってさ。

日本で作ったAppleIDで紐づけしたけどダメだった…

 

次の一時帰国で設定すればいいやと思い、旧スマホに残しておいたLINEを使って、とりあえず友だちに「しばらく使えません」メッセージを送る。

このLINEの為だけに旧スマホを残しておくつもりはないから、リセット前にもう一度中身を確認しようと設定を見たら、アカウントのメールアドレスが空欄になっていることに気づいた。

 

ここにアドレスを登録して、そのメルアドでログインしたら、復活できんじゃね!?と思いやってみたら、BINGO!無事、作業完了!

 

これで新しいスマホの設定がほぼ終わった。

後は上の子にスライドすべく、旧スマホをリセットするだけ。 

 

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11月15日 私は老後の心配をしなくて良いらしい

人生の懸念事項の1つ、「老後」

中国での生活が心地よく、今の会社で中国の養老金制度に乗っかれることになったので、こちらで老後を過ごす可能性を想定して加入したのだが、本当に養老金が受け取れるかはまだわからない。

この養老金のあるなしは老後生活の品質に関わるので、常に気にしてるのだが、以前「答えの書」にハマってた時に、「这个大概会让你哭泣(泣かされるだろう)」との答えが返ってきて、嫌な気がして紙に書き留めておいたことがある。

 

余談だが、これと同じ日に上の子と下の子の高校に入れるかを聞いたときのメモにはこう書いてあった。

問い:〇〇(上の子)は重点校に入れるか

答え:忘れてしまった方がいい

 

問い:〇〇(下の子)は高校に入れるか

答え:最も特別な幸運

 

上の子の分は私がめくったから何とも評価がしにくいのだが、上の子は第一志望校には入れなかったという点ではあながち間違った答えでもない。

一方の下の子はこの答えを見て多いに喜び、まさかと思って2回聞いたんだけど、別の答えも高校には入れるっぽい答えが出てきて、満面の笑みの浮かべてたことが印象深い。果たしてどうなることやら。

 

さて、今回また気になって年金の話を「答えの書」にしつこく聞いてみた。

そしたら、1回目の答えがコレ↓

忘れてしまった方がいい

 

上の子と同じく、「忘れてしまった方がいい」との答えが。

!?

 

不安になり、どうしてそんな答えをくれたんですか?と聞いたら、

すっからかん、皆無の意

 

「一無所有」との返事。え?え?それってどういうこと!?

  

そしたら、私は老後どうすればいいんですか?と聞いてみたら、

しがみつくべきでないものにしがみついている

 

「しがみつくべきでないものにしがみついている」と何とも意味深な答えが。 

 

これは私は老後を迎える前にこの世からいなくなるってことでは?と思い、私にはそもそも老後がないってことですか?と聞いたら、しつこいと思われたのか

如何なる決定もするべからず

 

完全にシャットアウトされてしまい、希望があっさり断たれた気がした。

何を聞いてもはぐらかされるというか、ホント、ここまで言われるとは思ってもみなかった。

相手はだけどね。

 

まぁ、こうなったら時の流れに身を任せるしかないよね。

遠い(実はそれほど遠くもない気がするが)将来のことより、今を生きろってことなのかな?

 

何度聞いても老後のことを考えないように示唆してくるのが笑えた。

数年後の答え合わせが楽しみだ。

 

11月16日 秒殺だった元旦キャンプのサイト予約

浙江省の安吉県に、キャンパーに人気の仙居というキャンプ場がある。

仲間うちで極寒キャンプを体験しようと話が盛り上がり、この日の夜中0時の元旦予約テーブルオープンに向けて、着々と準備を進めていた。

AちゃんはB-1を、BくんはC-5をなどと、ゲットしたいサイトエリアを予め決めて、総勢8人で予約に臨んだのに、Getできたサイトが2つ、しかも一晩しか取れなくて、一旦、元旦キャンプは白紙に。

 

真冬のキャンプ場が秒でなくなるとは思ってもみなかったなぁ。

最近各所のレポートで読むけど、キャンプって今中国で人気なんだよね。

元旦キャンプをどうするか、再度練り直しだ。

  

11月17日 上の子に付き添ってグローバルハーバーへ

前日とこの日はカネボウコンサルのセミナー視聴。

今回の能瀬総経理のお話はすごく勉強になった。

もう一回視聴してしっかり復習しようと思う。

 

夜は上の子に付き添ってグローバルハーバーのアップルへ。

私のお古を上の子にあげたはいいものの、設定の途中でパスコードを誤ってしまい、スマホが開かなくなってしまったのだ。

その上、思いついた数字を限度以上に試すという、盛大にアホなことをやらかしたもんだから、スマホにロックが掛かってしまい、手が付けられない状態に。

 

こういう事態になると、後はリカバリーするしかないと思うのだが、そうするとバックアップを取ってない写真が全部消えちゃうとか言い出して、だったらなんで引越し先のスマホの設定が終わるまで旧スマホの情報を残しておかないんだ!?っていうね。

自分でやりたいのは理解するが、どうも注意深さが足りないんだな、あの子は。

 

ネットでいろいろ調べるもやっぱりリカバリーすべしと出てくるのだが、旦那がアップルショップに行ったら何か手を打てるかも知れないとか言い出して、疑念と期待を胸にお店に向かったのだった。

 

こちらの状況を伝えて、何か方法はないか?と聞いてみたところ、お店の人からは「リカバリーするしかないです。他の方法はありません」とピシャリと言われ、無駄足を踏んだ形に。

 

せっかくグローバルハーバーまで来たから、ついでに靴か何かウィンドショッピングしてく?と聞いたら、家に帰って早くスマホをリセットしたいというからそのまま帰路へ。

 

と思ったら、帰りの地下鉄で「○○(友人名)が来週誕生日だった。プレゼント見てこれば良かった」とか言い出して、上の子に付き合うのホント疲れる。┐(´д`)┌ヤレヤレ

  

11月18日 体調が崩れる

いつもの土曜日。今週、来週、再来週と義母が立て続けに出かけてくれるから嬉しい。

義母は、膝の痛みが落ち着いてるのと、遊びに行きたいからっていう理由で、しばらく手術はしないらしい。もう、勝手にしてくれ。

 

この日は旦那はやり残した仕事を片付けに会社に行きたいと言ってて、ワンオペ確定だった日。

でも、朝からどうも調子が優れず、下の子の送迎が難しい気がしたから、送るのを旦那に依頼し、私は迎えに行くだけ、食事の支度もしんどいからついでに外食することにした。

 

風邪かな?ただの鼻炎かな?鼻詰まりが酷くて息ができん。

嫌な予感がして鼻炎薬に手を出したものの、睡魔に襲われて、下の子のお迎えで危うく地下鉄を乗り過ごすところだった。 

翌日はトレッキングに行く約束をしてたから、家事はそこそこにして早めに寝ることにした。

 

11月19日 章里古道へトレッキング

今回はトレッキングツアーへの参加ではなく、自力で現地に行って、自由に歩き回るプラン。

7時くらいに家を出て、現地に着いたのは10時半くらいだったかな?

 

現地には既にトレッキングツアーのバスが何台か停まってて、賑やかな感じだった。

 

トレッキングツアーでは普通軽食を持参して山中で食べるのだけど、今回は少しお腹を満たしてから歩こうという話になり、駐車場近くの雑貨屋さんに軽食が取れる場所はないか聞いたら、そこのおばちゃんが私が作るからここで食べていけば?と言ってくれて、急遽お邪魔することになった。

このおばちゃんはたぶんトレッキングに来る人たちを相手に何度もこうして食事を出しているんだと思う。おじちゃんが出てきて手馴れた感じで即席テーブルをセッティングし、ティッシュと自家製の辣酱を出してきて、はいどうぞ、って。

道で会った彼女はこの家のワンコちゃんだった

 

その後小腹を満たしてさぁ出発!

浙江省はトレッキングコースが整備されている感じがする

 

全長12kmのコースだからちょっと早めに歩かないと暗くなっちゃうと言ってたのだが、今回のメンバーは総勢11人、人が多いとどうしても進むのが遅れがちになる。

しかもメンバーに写真魔がいて、まぁ撮るわ撮るわ。

でもそのおかげで、楽しい思い出がいっぱい詰まったグルチャになったから良かったんだけど。

天気が良くていい写真がたくさん撮れた
(下の子撮影)

 

なんだかんだで山頂に着いたのが16時頃、さっさと写真を撮って、慌てて下山の道を急ぐ。

満天の星空の中をひたすら下山
(友人長男撮影・グルチャよりお借り)

 

最後の方はライトの電池切れの可能性があって竹林を歩くのが危険だったから、公道を歩いたんだけど、12kmのコースのはずが、19kmも歩いてて、駐車場に戻ったのが夜8時半だった!

全然12㎞じゃなかったトレッキング
(旦那が案内人だったけど失格やな)

  

そこからトイレ行って、ちょっとストレッチして、車に乗り込んで~とやって、出発したのが9時頃、家に着いたのはなんと夜中の12時。。。(ちなみに夕食抜き)

 

そこからお風呂入って、ちょっとだけ片付けして、私が寝たのは1時半。

汚れた服を洗いたかったので、洗濯機のタイマーをセットし、翌朝干してから出社することにした。

翌週、筋肉痛と鼻炎で調子が出ないままだったことは次の日記にて。

 

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