【週間日記】12月4日~10日 空気悪っ!&不幸中の幸い&また20度超え

上海生活あれこれ

 

12月になった。

月日が経つのがなんと早いことか!

今年こそ家族が無病息災で年越しできますように、、、とここまで週の冒頭に下書きしてたのだけど、なぜか起こったしまった毎年恒例の年末トラブル。。。

詳細は水曜の日記にて。

 

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12月4日 地下鉄出勤

この日は残業確定だったので地下鉄で出社。

最近シェアサイクルの営業範囲が拡大されて会社の近くまで行けるようになったので、地下鉄駅から自転車に乗った。

 

仕事は順調に終わって一安心。大事な任務の1つが片付いた。

今月は毎週何かしらのイベントがある月だから1ヶ月が早く終わりそうな気がする。

 

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12月5日 空気悪っ!

この日は朝から空気がむっちゃ悪くて、遠くがモヤってた。

AQIを敢えて確認はしなかったけど、150は超えてたんじゃないかな?

 

上長が朝からMTG続きだったので、私はヒマだった。

溜めてた新聞を読んだり、マーケットレポートを読んだりして過ごしてた。

 

午後もMTGしてた。

中国側の事情が日本側になかなか理解してもらえないようで、皆が頭を悩ましてた。

あれだけレポートしてるのに~て言ってたけど、日本の対中感情を考えると、こちらに寄り添って理解をしろっていう方が難しいのかもね。

私は中国で働く日本人が日本本社とのやりとりで苦労してる場面を見てるけど、中国企業の日本支社で働く中国人は、中国本社とどんなやりとりしてるんだろう?と気になった。

ヒアリングしたら、こちらでの仕事の参考にならないかなぁ、なんてね。

 

中国の会社の仕事のやり方と日本のそれとは全然違うから理解されないのは仕方がないが、間に立つ駐在員はホント、大変だ。。。

 

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12月6日 今日も空気悪っ!

この日の朝もモヤってた。

空気が良くないから迷ったけど、歩数稼ぎの為に駐車場から会社まで歩くことにした。

お昼すぎに5,000歩達成してDQWのカジノコインGet。

 

通常どおり仕事を終えて家に帰ったら、既に帰宅してた上の子がナイナイの様子がおかしいと言うからいろいろと話を聞いてたら、家事をしてて台から降りる時に足を滑らせてひねったと言うではないか!

あまり痛くないから骨には影響ないように思うけど、ポキって鳴ったような気がするし、どんどん腫れてきてるから病院に行った方がいいかもと言い出して、とりあえずレントゲンで確認した方がいいと思い、食事を終えててから一番近くの病院に連れて行った。

 

そしたら、まぁ、この病院がカオスで、カオスで。

中国の大病院の夜間診療が野戦病院みたいなのは承知の上だったけど、これまでの中で一、二を争うくらいの野戦ぶりでびっくりした。

部屋やベッドが足りず、廊下に簡易ベッドや椅子がズラーっと並ぶ姿は既に見慣れてるからいいとして、あの日は廊下でお亡くなりになった方がいて、職員がご遺体に専用のカバーをかけている場面に遭遇して驚いた。

家族は周囲でオイオイ泣いてるし、患者で溢れた廊下でプライバシーの欠片もない状況を目にし、改めてこの国では病気になれないと思った。

 

外科も内科も同じフロアで診察だから大変だった。

こっちは不自由な足でウイルスが充満する人混みの中を移動しなきゃいけないし、今回行った病院には(急診だから?)セルフ受付機がなくて、人工窓口に並ばなきゃいけなかった。

外科の患者が少なくて待ち時間が少なかったからまだマシだったが、あの病院には二度と行きたくないと思うくらいだった。病院は二甲くらいがちょうどいい。

 

レントゲンの結果は骨折との診断だった。

骨粗鬆症で骨折慣れしてる義母は「あぁ、やっぱり」という反応で、特にショックを受けたりはしてなかった。

医師の診断では、手術をして骨のズレを治すのがベター、手術しないなら石膏で固定して1ヶ月半後に再検査と言われたが、義母は今回は頑なに手術をしたくないと言う。

実は数年前に今回とは逆側の足で同じような骨折の経験があり、その時の手術で相当な痛い思いをしたから、もうこの歳だし、あんな想いはしたくない、だそうだ。

  

私は何も旦那が海外出張の時に骨折なんてorz…と思いつつ、手術しないと言われてちょっとホッとした気持ちもあった。

今すぐに手術と言われても家庭内のオペレーションが回せると思えなかったからね。

 

手術しないんだったら義母が回復するまでの間、また私が頑張ればなんとかなることだし、去年のヒザの骨折よりも程度が軽くて、トイレに行くとか、家の中を少し動くくらいのことはできて、車椅子に乗るほどの状況にはならなかったから、不幸中の幸いだと受け止めるしかない。

 

着てた服的に石膏で固めちゃうとその服が脱げない感じだったのと、昔旦那が怪我をしたときのギブスがまだ家に残ってたと記憶してて、先生がそれを装着するのでもいいと言ったので、この日は何も処置をせずにそのまま帰宅した。

義母から、「旦那には黙っておいて、言っても仕方ないし」と言われ、そうしておくことにした。

 

帰宅後、日本に出張に行った旦那とビデオ通話。

新幹線で名古屋まで往復した時に富士山がきれいに見えたと喜んでた。

そうかい、そうかい。それは良かったね!

私はそうだなぁ、もう20年以上富士山を見てないんじゃないかな?

今度日本に行った時に見れるといいなぁ。

 

今回は予定を詰めすぎて疲労困憊、近所のマツキヨに行く気力すらないと言ってた。

お客さんもあまり買い物には興味がないみたいで、数年前の仕事と爆買いを目的にしてた訪日とは大違いらしい。

確かに、コロナを経て買い物の習慣が変わったし、日本からの輸入品が増えて、わざわざ日本から重い荷物を持って帰らなくても良くなったもんね。

 

国内出張だと時折旦那から様子を伺う電話が入るのだけど、今回はなぜか「皆ちゃんとやってる?」類の確認がなかった。

こちらの心配をする余裕がないくらい忙しくしてたのだろう。

聞かれても嘘をつかなきゃいけないから聞かれなくて良かった。

でも帰ってきたらブチブチ言われそうで嫌だなぁ。。。

 

12月7日 保護者会

今は中間テストと期末テストの中間くらいの時期にあたるのだけど、下の子の学校で保護者会が召集された。

スピーカー(教務主任っぽい人)は、コロナによるオンライン授業の影響を受けて、成績があまり良くなかったみたいな言い方をしてたけど、オンライン授業は上海市内のどの学校でもやってたことだし、ウチの学校の成績が悪いのは、学校の雰囲気だったり教学の質に拠るところが大きいと思うのだが、違うか?

クラス別の成績の差もすごく大きくて、これってやっぱり先生による違いなんじゃ!?と思ってしまった。

 

ただ、親の関与度と子どもの成績には大きな関係があるかも、とは思った。

成績優秀者の名前がバーンとスクリーンに映し出されて見てたけど、私が知ってる子の名前が複数あって、そのママさんは皆子どもの教育に熱心で、積極的に先生と交流してる人ばかりだったからだ。

 

子どもの学力の差は家庭の差。親の能力、経済力、関心度全て含めての差が子どもに表れる。

旦那の両親、ウチの両親、私たちの生い立ちを思うと、我が家もそれなりに発展、成長はしてきてるけど、鳶は鷹を生まない。徐々に進化してくしかない。

 

12月8日 あっという間に金曜日

月曜から仕事でもプライベートでもいろんなことがあって、一週間があっという間。もう金曜?って感じだった。

 

今週はちょっと疲れてるから明日の朝はゆっくりしたいところだが、よく考えたら土曜の午前中が一週間で一番忙しいんだった!

ワンタンとか水餃子で手抜きしたいなぁ~

明日は義母がいるから上の子の分もなんとかなりそうだし、お願いしちゃおうかな、骨折してるけど。。。

 

義母はこの日は中医の専門病院に行って、中医の角度から見た骨折診断をしてもらいに出かけた(湿布みたいなのを処方してもらいたいらしく)。

私が送って行ければ良かったのだが、今日の明日ではなかなか都合よく予約が取れないのが中国の病院。

午前中の一番遅い時間にしか予約が取れず、この日の私は午後イチで会議があって仕事が休みづらかったので、おばさんにサポートに来てもらった。

 

中医の見立ては、手術をしない限りズレた骨は完全には元に治らない、手でズレを直せるけどこれで固めてもまたズレる可能性があると言われた模様。

固める為のギブスのリンクを教えてもらい義母はその場で注文、炎症を抑える薬と貼り薬を処方され、また2週間後に再診と言われたようだ。

 

それにしても彼女はこれまでの人生で既に10回も骨折していて、骨が脆いったらありゃしない。将来は車椅子のお世話になるのかなぁと呟いてて、介護のことがちょっと頭をよぎった。

 

これまでサポートしてもらうだけサポートしてもらってるからそれなりのお返しをしなきゃとは思ってるけど、定年後に自由時間を満喫する間もないまま介護生活ってのも何だかなぁ。。。

あぁ~、私もこういうことに悩む歳になったんだなぁ。

 

12月9日 暖かな週末

今週は気温がまた上がって、ここ数日20℃近くにまでになっている。12月とは思えない気温だ。 

 

前日に考えてたとおり、この日は水餃子にしたくて、早朝に市場に買いに行った。

ワイマイしてもいいけど、市場のあの店の味が食べたくなったのだ。

 

久しぶりの市場は懐かしい気持ちになった。

ネットスーパーが便利でそっちばかりで買い物してたけど、たまにはこういう場所に来るのも悪くない。

何より、自分の目で見た確かなモノを買えるという安心感がある。

市場のリニューアル工事が続けられていていつも以上にごった返してたけど、また時間があるときに覗きに行きたい。

 

午前、午後と慌ただしく時間が過ぎ、問題となる夜がやってきた。

義母の骨折を知らない旦那が海外出張から帰ってくる。

事態に驚き、イヤミをネチネチと言ってくるに決まってる。

 

一応心の準備はしておいたが、やっぱりだった。

 

義父の件を持ち出して、私たちのことを考えて(迷惑がかかるから)手術をしたくないと言ってるに決まってる、ちゃんと彼女の意思として手術したくないんだってことを明確にしておかないと後から絶対に面倒なことになると言い出し、私の初動対応が間違ってるだとかいろいろと言われて、私はただ黙って聞いていた。

 

私に彼女の言葉の裏側を詮索しろと言われても無理がある。

 

私は元々そういう性格ではないし、ましてや母国語でない言葉の裏など解るわけがないだろ!?

彼女は私には手術したくないと3回も言って来てるから、私はその言葉のままを受け止めただけだ。

 

そのうち彼女の為に入ってた保険屋に連絡しなかった落ち度をネチネチを攻め出し、最後は宿題を終えた下の子がiPadで動画を見てることが気になり、無制限で動画を観せるのはどうなのか?親として管理してるのか?テレビの見せすぎだとか訳のわからないことまで言い出して、最後は盛大なケンカに発展した。

 

お前は出張から返ってきて笑顔の1つも見せられないのか!?

と捨て台詞を残して風呂場に逃げた。

疲れた。

 

12月10日 またまた病院へ

一昨年旦那が使ってたギブスはとっくの昔に処分してたこと、旦那のギブスでは義母の足の肝心な場所が固定できないこと、骨折に中医医院に行くという判断をした義母の選択に納得のいかない旦那が、義母を連れて再び病院に行くことになった。

 

旦那としては義母の今後の生活の質の維持、別の箇所の不具合が出るリスク、変な嫌味を言われる可能性を考えて手術を受けさせたいと考えていたようだ。

 

結果、義母はやはり手術を受ける気はないと言い、ズレた骨を戻せるところまで戻してギブスで固めることで両者が合意に至り、治療をして帰ってきた。

 

私は家に残ってひたすら家事。

 

アイさんを雇うことにはしたものの、お掃除のアイさんしか見つけられなかったので、日々の食事に頭を悩ませなければならない。

デリバリーを組み合わせてとりあえず一週間を乗り切って様子見するつもり。

とりあえず月曜分は日曜に食材の下処理を済ましておけばいいので、できる限りの準備をしておいた。

 

頑張れ、私!

コメント

  1. sasadon より:

    「私!頑張ってる様子が良く伝わってきます。
    ナイナイ、ワイマイ、アイさんの意味を教えて下さい。

    • こんにちは!いつもコメントありがとうございます。
       
      ナイナイ(奶奶)は中国語で父方のおばあちゃん、
      ワイマイ(外卖)はデリバリー、
      アイ(阿姨)さんはお手伝いさん
      の意味です。
       
      これから括弧書きで注釈することにしますね。

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