さくらの独り言 上海生活あれこれ

シンプル、ミニマムを目指して ~smartな自分になりたい~ ①物的ミニマム化

2019-04-18

 

こんにちは、しゃんはいさくらです。

以前からミニマリストの生活に憧れているのですが、家族(特に旦那)からの協力が得られないため、まずは自分だけの範囲でミニマムな生活を創りあげていこうと奮闘中です。

果たして私は自分が望む生活を実現できるのでしょうか?

 

‘smart=賢い、おしゃれ、機敏な (日本語のスマートではなく、英語のsmartを目指しています)

 

私がすぐにでも処分したい大型家具、家電

ソファーとティーテーブル

私:ソファーはホコリの宝庫で汚いものとの認識がある。家事などで座っている時間もないし、私的には全く必要ないものである。大きくて場所も取るし、邪魔ったらありゃしない。

旦那:大事なくつろぎの場所。夕食が終わるとソファーへ直行、座ったら最後、お風呂タイムを除いて夜寝るまでの時間は基本ソファーで過ごす。ティーテーブルは彼の書斎のようになっている。

モノが多すぎて来客対応できる状態ではないため、お客さんが来ても結局ダイニングテーブルにお茶を出しているのが現実。

テレビとAVボード

私:テレビは中国に面白いTV番組がないからそもそも見ないし、見る時間もないし、子どもたちがリビングで宿題をしているので、月~金はほぼテレビをつけない。黒光りの大きなモノがリビングの真ん中に居座ってて毎日目障りである。ホコリも目立つし、気分が悪い。

旦那:子どもたちが寝静まった後にSwitchで遊んだり、HBOやら日本のチャンネルを見ているらしい。1日たった数時間の為に、それも旦那一人の為に、ソファー+ティーテーブル+テレビ+AVボードでリビングの半分が潰されている。許せん。

 

私が要らなくなったモノ

植物各種

一時期夫婦の共通の趣味だった多肉、エアープランツ、観葉植物。最初は育てて楽しかったが、高いモノほど枯らしてしまうという悲劇に遭い、私は心が折れた。上海の気候は多肉にあまり向かないと思う。旦那は相変わらず植物熱が強く(多肉は卒業した)、最近もまた大きな背の高い観葉植物を買ってきた。ベランダのほとんどが植物で埋め尽くされ、窓を開けるときに邪魔で仕方がない。枯らした多肉の空き鉢が無残に転がっている。今度こっそり処分してやろうか。。。

電子ピアノ

私も下の子も音楽系の習い事をしていて、使うには使っているが、使う頻度を考えると無くてもいいものの1つと言える。習っているのはピアノではないし、場所も取るし、何のきっかけで買ったのか思い出せないくらいムダな買い物だったと思う(とは口が裂けても買ってくれた義母には言えない)。

ホームベーカリー

中国製の安いやつ。本当は1斤サイズが欲しかったが、なかなか好みのモノが見つからず、妥協して1.5斤サイズのを買った。何度か作ってるけど、私は背の高いイギリスパンタイプが好きなので、日本の1斤サイズのホームベーカリーが恋しい。実家に昔のホームベーカリーが眠ってるから、中国製のを処分して、今度の一時帰国で日本のホームベーカリーを上海に連れてこようか。。。(旦那に絶対何か言われそうだけど)

 

私が買うのをストップしているもの

靴と服

インスタなどで見ているミニマリストさんほど服の数を絞りたいとは思っていないが、似たような服、貧乏性が災いして何年もしつこく着ている服があるので、季節の移り変わりと共に徐々に処分している。貧乏性の割には今年は結構服を捨ててると思う。

現状隙間すらないクローゼットの中身を、せめて空気が通れるくらいのボリュームに抑えたい。靴も然り。

私用調味料、お菓子材料

大して台所にも立たないくせに、調味料の在庫が結構ある。砂糖は悪とか言いながら、お菓子作りが好きな矛盾。キッチングッズ、お菓子作り材料などは新規購入ストップ中。パンを作りたくて材料を揃えたけど、あれから1ヶ月以上手を付けてない。苦笑 

とにかく今ある在庫を消費して、持ち物を厳選していきたい(捨てればいいのに海外生活で貴重な日本の調味料を捨てるなんてバチが当たると思い、思い切った処分ができない)。

コーヒー豆、茶葉

#オフィス喫茶シリーズを投稿し始めてから、気になったお茶やコーヒーがあると、飲んでみたい、紹介したいとの思いでついつい買ってしまうようになってしまった。私の身体は1つ。胃の許容量だって知れている。飲みすぎも良くないから注意しないと。コーヒーは鮮度が命なので、在庫は抱えず、こまめに買い足すようにしたい。

 

私の目指す姿

とりあえずはインスタなどでよく見ているシンプルな姿を目指していきますが、実は、私にとってミニマムな生活が合っているのかどうかはまだ検証できてません。

また、冒頭にも書いたとおり、旦那からの協力が得られない状況にあるので、果たしてどこまで実現できるか未知数なところもあります。まずは、私が空けた場所は旦那のモノで埋められないよう、自分のテリトリーだけは守っていきたいと思います。

※旦那は何かを始める時に、やたらとカタチやモノから入る人で、本やら服やら靴やら、身体は1つなのにそんなに持ってどうするの!?と不思議に思うくらいモノが多いです。数秘術で見たら、旦那の心の満たされどころを示す数字は「8」で、物質的な豊かさを必要とするタイプでした。この数字を見た時に、旦那へのミニマリスト改造計画は早々に断念しました。笑

 

人、1人減ると・・・

こんなことを書くと不謹慎ですが、義父の逝去後、義母は思い出に浸りたくないのか、怒涛の勢いで義父の遺品を処分しています。これぞ真の断捨離。ときめきのあるなしに関わらず、とにかく捨てる。見てて惚れ惚れするほどです。

義父は元々物持ちは多くなかった人ですが、それでもタンスや棚などかなりのスペースが空きました。家族が1人減っただけで、これだけ家が空くのかと驚きました。(一瞬旦那の遺品を処分する私の姿を想像した。どれだけ家がスッキリするかと思うとちょっとワクワクしたというのはここだけの話)

あんなに捨てたのにまだ片付けきれていないモノもあります。今後は義母は義父が座ってた籐の椅子とテレビを1台処分したいと言ってたので、義母に加担して旦那の抵抗を全力で阻止し、処分していきたいと思います。

 

私のミニマリスト計画の話から、家の断捨離の話題に飛んじゃいましたが、スマートな私を目指すにあたっての、物的ミニマム化への決意を書いてみました。

今、義母は超・断捨離モードなので、彼女の気持ちを尊重しながら新しい生活スタイルが築けていけたらいいなと思います。

いつかインスタ映えするような、シンプルで素敵なお部屋を見せびらかす記事が書けるよう、頑張ります。笑

 

 

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  • この記事を書いた人

しゃんはいさくら

2004年~大連留学を経て、2005年~上海在住。 現在、夫、日中MIX子ども×2、義母の5人で生活してます。 会社でも家庭でも中国人に揉まれながら、のらりくらりとやってます。

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