さくらの独り言

ポテチがどれだけ猛毒食品なのかを考えてみた

2019-05-01

 

私の大好物おやつ、ポテチ。

子ども時代から今に至るまで、人生のほとんどの時間をポテチと共に生きてきました。

大げさに書いてますけど、皆さんもポテチとのお付き合いは結構長いのではないでしょうか?

今日は糖質制限から見ても、カロリー制限から見ても、ダイエットの大敵であるポテトチップ(フライドポテト含む)について、専門家の様々な意見を集めてみました。

果たして私はこのポテチ愛に完全なる終止符を打つことができるのでしょうか?

ただただおいしくて。。。

私がポテチをやめられない理由はただ1つ。

 

おいしいから

 

パリッとした食感、お口の中で奏でるお芋とお塩の絶妙なハーモニー。

栄養成分的に見ても、ニンゲンの身体に対して全くメリットがないのに、それでもやめられない悪魔のおやつ。調子に乗ってインスタではお味見レポなんかしちゃったりして、私にとってとにかくやめられないお菓子でした。

ちなみにポテチみたいな高塩分、高カロリーで栄養的な価値があまりない食品のことを、中国語では“垃圾食品(la1ji1shi2pin3・ラージーシーピン/ゴミ食品の意)”と言います。ジャンクフードのjunkもガラクタの意味ですが、つまり、食べ物としてどうなの?っていうくらい価値がないものということですよね。

 

ゴミやガラクタどころじゃない!実は猛毒食品だったポテチ

私たちの周りには加工食品がたくさんありますが、私たちが食べるのに便利になっている反面、食品そのものの栄養価がなくなってしまったり、見た目をよくするために添加物を用いて逆に有害になっていることがあるのをご存知ですか?

ポテトチップスではありませんが、同じくじゃがいも&塩&油の組み合わせであるフライドポテトについて、どういう製造工程を踏んでいるかこちらをご参考ください。

 

マクドナルドオフィシャルサイトの紹介

http://www.mcdonalds.co.jp/safety/factory/potato/

 

Gigazineのポテト製造工程紹介記事

https://gigazine.net/news/20150126-mcdonalds-fries-made/

Gigazineサイトはポテトの製造工場を撮影した動画を元に、キャプチャーで製造の様子が紹介されています。

※Gigazineサイトより 詳細は上記ページをクリックしてください。

 

オフィシャルサイトでは保存料を一切使用していないと書いてあるのですが、ポテト製造工場の生産ラインでは、揚げ工程の前にポテトを変色させないための「工夫」が凝らされているのがわかります。

その「工夫」の中には、グルコースやら酸性ピロリン酸ナトリウムという成分が入っていて、どちらも食品添加物として使用が認められてはいるものの、決して安全なものではありません。

 

私が以前紹介したうつみん先生も、Facebookでこのようなメッセージを出されています。

※Facebookで挙げられた該当情報のスマホスクショ

 

参考までに食品添加物の毒性をまとめてくださっているサイトも載せておきますね。

※下記ページより抜粋

http://w-21.net/dron/tenkabutu.htm

※酸性ピロリン酸ナトリウムは工業用添加物の名前で、食品添加物としての名前はピロリン酸ニ水素ニナトリウムと言うそうです。化学品取り扱いメーカーのホームページにも酸性ピロリン酸~は工業用と書いてありました。ポテトに使用してるのは食品用の方だとは思いますけどね。。。

 

まだまだあるよ!ポテチの危険性

身体がサビるだのコゲるだの、そんな言葉を聞いたことはありませんか?

私はこの本をきっかけに、「身体がコゲる」という言い方を知りました。

老けない人はこれを食べている | 牧田善二

 

糖尿病が専門のお医者さんが書いた本で、どういう食事をすれば身体のコゲを少なくできるかが紹介されています。

身体のコゲとはつまり「糖化」

糖は人間にとって生命を維持する上での大事な栄養素である一方で、食べすぎや甘い物の摂りすぎなどが続くと、老化促進物質をつくり出し、シミ・シワなどの皮膚の老化や動脈硬化を招きます。

牧田先生は自身の臨床経験から糖質とタンパク質が同時に反応して作られる「AGE」が万病の元だとの説を持っていて、おいしそうな焦げ目のあるお肉よりも、タタキを食べましょうとかそういったことがこちらの本に書かれています。

で、先生曰く、老化を進める食べ物ワースト3はフランクフルトソーセージ、ベーコン、フライドポテトで、その中でも最も危険なのがフライドポテトだと言うのです!

※本の28、29ページは必見

 

糖化だけでなく、発がん性という角度から見ても、かなり危ない食べ物がフライドポテト、ポテトチップスなんですって!あぁ、なんてこと!!

 

アスパラがアクリルに!?もう1つ見つけたポテチを危ないと教えてくれたブログ

こちらはある日アメブロアプリを立ち上げた時に目にしたトピックス↓

「タバコより体に悪い食べ物3選」

※上記URLより

 

じゃがいもを揚げると「アスパラギン」っていう成分が「アクリルアミド」に変わるんですって。

簡単に言うと、アスパラがアクリルになるってことみたいで。

 

最初マジ?って思ったんですが、そうなんですって。しかも、これがタバコより悪いってさ、既に大量の得点差あるのにダメ押しで満塁ホームラン打たれちゃった感じですよね…(この例え、ちょっとジジくさいですかね?)

 

そう言えば、昨日お義母さんが嬉しそうに、「Lay`sのポテチが安売りしてた!」って3袋も買ってきてくれたんですよねー。五一でお出かけする予定があって、高鉄で食べようねって子どもたちとそれはそれは楽しそうに・・・

 

はぁ。。。

 

ゆるーく、さらーりと危険性を匂わせながら、少しずつ洗脳作業していかなきゃいけませんね。私はポテチをやめる今までに40年近くも食べてますからね、そんな私が今更って感じですが、子どもたちにはやっぱり難しい病気になって欲しくないし。

お菓子じゃなくても普通のお料理でもダメなのかどうかはまだ調べ切れてないんですが、じゃが+高温調理によって悪の塊が生み出されることは間違いなさそうです。。。

 

おさらい

成人女性の1日あたりの必要栄養素

必要カロリー 1400-2000kcal     ※農水省ホームページより

塩分 7.0g             ※塩事業センターホームページより

ポテチ1袋(約60g)あたりの栄養素

カロリー 約350kcal   ※100gあたりの平均カロリーから計算

塩分   1%(※)   ※カルビーホームページより カルビーは普通サイズ1袋 60gです。

 

・糖質とタンパク質が同時に反応して作られる「AGE(終末糖化産物)」は老化の元である。

・「焦げ目」に注意。(AGEの塊みたいなもの)

・じゃがいもは熱変化で「アスパラギン」が「アクリルアミド(発がん性物質)」になる。

 

専門サイトによる紹介も載せておきます。

※農水省ホームページより

アクリルアミドができる主な原因は、食品の原材料に含まれているアミノ酸の一種であるアスパラギンと果糖、ブドウ糖などの還元糖が、揚げる、焼く、焙るなどの調理中の加熱(120℃以上)により「アミノカルボニル反応(メイラード反応)」と呼ばれる化学反応を起こし、その過程でアクリルアミドが生成するためと考えられています。

出典URL:http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/acryl_amide/a_syosai/about/sikumi.html

 

※一般財団法人東京顕微鏡ホームページより

アクリルアミドは、日本では劇物に指定されている物質で、紙力増強剤、土壌改良剤、合成樹脂、塗料等のポリアクリルアミドの原料として利用されています、毒性が高い物質のため、意図して食品に加えられる物質ではなく、また、食品を汚染する自然界の毒物でもありません。しかし、人の血液中から低濃度のアクリルアミドが検出され、たばこの煙の中からも発見されたことから、食品中のアクリルアミドの研究が始まりました。2002年にジャガイモなどの炭水化物を多く含む食材を高温で加熱した食品に、高濃度含まれていることが発表されました。

出典URL:https://www.kenko-kenbi.or.jp/science-center/foods/topics-foods/10555.html

 

ポテチもそうだけど、オーブン焼きとか揚げ物系のお料理もちょっと控えたそうが良さそうな感じですね・・・

 

まとまっているようでまとまっていないですが、以上、ポテチの猛毒性について考えてみました。皆さんが安全なお食事を考えるきっかけになればと思います。

では!

 

 

おまけ

10年前のハンバーガーとポテトが腐らない件。

すごいですね。どんだけ添加されてるんだって話。

 

 

 

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  • この記事を書いた人

しゃんはいさくら

2004年~大連留学を経て、2005年~上海在住。 現在、夫、日中MIX子ども×2、義母の5人で生活してます。 会社でも家庭でも中国人に揉まれながら、のらりくらりとやってます。

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