さくらの独り言 上海生活あれこれ

さくら家、2021年春節記録

 

こんにちは、しゃんはいさくらです。

 

昨年の春節は中国がコロナ禍ピークな中を逃げるように日本へ一時帰国した我が家。

今回の春節は政府からのお達しのとおり、上海から出ずにのんびり過ごしてました。

 

外の食事も今年は控えめにして、例年にない健康的な春節を過ごしたつもりだったのですが、終わってみれば体重がまさかの2kg増。

 

なんでかなー?といろいろ考えてみたら、おうち生活でゲームしてた時間が長くて、動いてなかったことに気づきました。

 

あ、でもいいんです。

ゲーム三昧できるのも正月ならでは。

たまにはこんな休みの過ごし方も悪くないよね。

除夕

今年の年夜飯のラインナップはこちらでした。

私はロブスターを担当

 

近所の卸売市場で顶级波龙と書かれたロブスターが158元/斤と言われて、2匹買って3斤ちょいで354元払ったとの記憶。

元々フーマで買う予定だったけど頑張って汚い市場に行った甲斐がありました。身がしっかりしてて大きさも十分でこのお値段。フーマの半分くらいで済んだかな。

 

一方、パエリアのムール貝はフーマで買ったけど高いクセに身が小さくて美味しくなくて失敗。だったら市場の小さいので良かったかも。。。

せっかくの年夜飯なのに肉がないと男どもから文句が出た。だったらオメーが買ってきて焼け!!

 

年初一

ゲームの日。

ゲームが好きな割にはゲームのことが良く解らないのだけど、任天堂switch用のゲームカードがレンタルできるところがあるらしく、旦那が「分手厨房」っていうゲームを借りてきてそれをメインに遊びました。

家族団結できるなかなかいいゲームでした。すごく単純なゲームなんだけど意外と燃えて、コントローラーを握る手から脂汗が。。。笑

 

あと、下の子でも無理なく遊べて、家族で盛り上がれるゲームとして我が家にはマリオカート8があるんだけど、老眼のせいか30分くらい遊んだだけで目がチカチカショボショボしちゃって辛い。

普段からパソコン、スマホで目を酷使してる影響もあると思うけど、歳を取ると長時間のゲームも辛くなるんだなぁ。。。

特にマリオカートは画面の動きが早いせいか、他のゲームよりも目が持たない。

早々に切り上げて、一旦ゲームはお休みしました。

 

そう言えば、まだ上海に来たばかりの頃、3DSの出始めだったかな、旦那が私の誕生日プレゼントに3DS+ドラクエのカセットをプレゼントしてくれたんだけど、今やもうあの小さい画面で長時間プレイするのが辛いお年頃に。

冒険もラスボスまでクリアしたし、遊びたい気持ちはあるけど、もう遊ぶことはないかなと思ったりして。

時間がないっていうのもあるけど、それよりもカラダが付いていかないという要素の方が大きいような。。。

  

昔は定年退職して時間ができたらゲームもやりたいなんて思ってたけど、たぶん、目がムリです。。。

 

若い子には旅をさせろとか言うけど、ゲームが思う存分できるのも若いからこそ。

そんなくだらないことを思った春節初日でした。

  

年初二

友人ファミリーとデイキャンプ。

青浦の運河のほとりにいい場所を見つけてまったり、のんびり。

この場所を皆で貸切!

  

今回のメニューはメキシカンタコス(私)とホットサンド(旦那+娘)とインスタントラーメン(友人)。

 

料理の写真が撮れなかったけど、思い出があればいいや。

もちろんいつものアウトドアドリップコーヒーも格別でした♪ 

 

年初三

翌日友人が我が家に遊びに来るので、家族総出で大掃除&お食事の準備。

もちろん準備の合間にはゲーム。笑

 

我が家にはゼルダの冒険の中国語版があって、今までは旦那と上の子しか遊んでなかったんだけど、いよいよ下の子が自分のアカウント欲しいと言い出し、ゼルダデビュー。

ちなみにゼルダの中国語は“塞尔达(sāiěrdá)”と言います。

 

私が遊んだのはファミコン版の一番最初のやつとリンクの冒険っていうゲームだけど、今のゼルダは昔のとは全然違って、コントローラーの操作も難しいし、ものすごく複雑なゲームになってました。

塞尔达传说 荒野之息

 

そりゃ30年も前と今を比較したら雲泥の差なのはもちろんだけど、ゲーム業界の発展ってホント、すごいね!!

テレビに投影するのはいいけど、3Dで360℃回転できちゃうもんだから、子どもがゲームしてるのを見てたらなんだか頭がクラクラしてきて。。。

 

そう言えば元旦過ぎた頃からずーっと右の下まぶたが痙攣してるのが気になってるんだけど、もしかしたら目も脳もオーバーヒートしちゃってるのかも。

 

ちなみにこの日はバレンタインデー。

我が家のメンバーが誕生日を迎えるので、外食にしました。

リクエストメニューは「すき焼き」

お正月だからね、日和で奮発しちゃったYO!

とろける前のお肉♪

久々に溶けるお肉を食べて大満足♪

 

でもね、私は見逃さなかったわよ。硬い肉が噛めないからA6肉を取り分けてあげたのに、脂身を吐き出してお皿の端に寄せてた義母の姿を。

豚バラの脂身はガツガツ食べるのに、何なの!?

だったら最初から要らないって言えばいいのに。

 

年初四

友人来訪。

忙しくてせっかくのお料理も写真なし。

っていうか、私の料理は全然見栄えが良くないので、撮ってもあまり美味しそうに写らないから誰も撮ろうとも思わないの。

 

今回のメニューは子どもからのリクエストを受けてチキンカレー、ステーキ、ラザニアなどを。。。

 

カレーはインド式のレシピだったので、ナンを手作りして出したんだけど、翌日のカレーにごはんを合わせたらご飯との相性の方が良かったというオチ。

ナン作るの超めんどくさかったのに、だったら最初からごはんで出しとけば良かった。泣

 

チキンバターカレーはみきママのレシピ本にあったものを参考にしました。味はすごく良かったので、またおうちごはんで作りたいと思います。

 

年初五、六

この日から子どもたちのオンライン講座が始まり、徐々に通常モードへ。

 

冬休みの宿題は、子どもの自主性に任せようかどうしようか迷ったけど、下の子はあの子の性格的に介入しないといつまでもやらなさそうな感じだったので、計画表を一緒に作ったりしていつもより介入度を強めにしてみました。

結果、冬休み3日前にして宿題が全て終わるという奇跡を成し遂げたんだけど、次回、夏休みの宿題は私が手を入れなくても自分で進められるようになるかしら?

 

あ、もちろん、ゲーム様の強力なサポート(宿題終わらないとやらせないという悪魔の呪文 笑)のおかげでもあったことは言うまでもないですが。

 

大人組、お仕事スタート

旦那、私は年初七から仕事始め。

一部上海に戻ってない人がいるようで、道路が空いてて30分で会社に着いちゃった!

 

ところで目の下の痙攣は未だ収まらず。

痙攣と言っても、自分には全く自覚症状はなく、鏡で自分の顔を見ると目の辺りがピクピクしているのが見えるという何とも不思議な現象。

 

同僚に相談したら、感覚がないっていうのが逆にヤバイんじゃない!?と言われて、ちょっとビビる。

ミドフォーで更年期に突入しつつあるし、私の身の回りの女の人で、更年期を境に体調を崩した人を何人も見てきてるので、自分もそろそろ気を付けないといけません。

 

旦那が、私の顔を見るといつもピクピクしてて気持ち悪いから、早く病院に行けってうるさい。

でもねー、病院ねぇ。。。

ワタシ、ビョウインダイッキライ!!

 

旦那に勧められて「YWTL」

ゲームのやりすぎで自分も辛かったのか、旦那がスマホ首を解消する体操をユーチューブから拾ってきて、みんなに勧めてきました。

確かに、上の子も字を書く姿勢が良くないし、子どもたちにも有効かもと思って一緒にやることに。

  

どこの国だろう、アメリカorヨーロッパあたりのお医者さんが発信した動画で、YMCAならぬ「YWTL」体操をするとスマホ首が解消され、姿勢が良くなるっていうやつでした。

文字での説明よりも絵での説明の方が解りやすいと思うので、こんな絵ですが貼っときます。

肩甲骨で背中の肉を挟むくらい胸を張って、手の動作をするのがポイント

  

何のことはないような体操ですが、きちんとした姿勢を保とうと思うと、それなりにインナーマッスルを使うし、背中や額に汗がにじみ出てきます。

何回かやるうちに、確かに首筋に効果を感じました。

 

実はこれまでペットボトルの水を飲んだりするときに首を上に上げる動作がとても辛かったのですが、首が上に向けられるようになったんです。

でね、もっと驚いたのは、これを続けた5日目の朝、目のピクピクがなくなってたんです!

  

目のピクピク、これが顔面麻痺とかに繋がったら嫌だなぁと思ってたんですけど、姿勢の悪さが災いしてたのかな?

いい加減病院に行かなくちゃと思ってた矢先に目のピクピクが解消されて良かったです。 

 

幸先が悪そうでとりあえず大丈夫そう

右目の下の痙攣が気になってたこともありますが、年初一の初夢があまり縁起の良いものではなく、ちょっと暗い気分での年越しだったんです。

中身が結構リアリティで、今でもクリアに覚えている不思議な夢。

 

旦那と私は車でお出かけしている。

そう言えば家にコーヒー豆の在庫がない(リアルネタ)ね、と言って私が車を降りる。

道路の脇に駐車できない(上海あるある①)から、旦那は後で迎えに来ると言って車でどこかに走ってく。

その日はカウントダウンイベントの翌朝(確かに大みそかの翌日だ)で24時間営業のマクドっぽいお店で若い子たちが机に伏せて仮眠を取っている(上海あるある②)。

車を降りて歩いていくと、橋を渡った先に、アンティーク調の素敵な喫茶店があった。

この感動を伝えたくて旦那に電話するけど旦那はちっとも電話に出ない。

喫茶店の中ではおばちゃんたちがダンスをしている(上海あるある③、でもなぜここで!?笑)。

私の隣で喫茶店を覗いている通りすがりの人が、もうすぐダンスが終わるから、ダンスが終わってからお店に行けばいいと教えてくれる(上海あるある④見知らぬ人が話しかけてくる件)。

ダンスが終わるのを待っていると、ズタボロになった車と共に、無言で私を見つめる旦那の姿が現れる。(過去のデジャヴュっぽい)

なんと、人を跳ねて人身事故を起こしたと言う。

私はブチギレて「離婚だ!」と叫んだところで目が覚める。

 

こんな夢を年初一に見たことを言おうか言わまいか迷って、結局家族には話さなかったのだけど、今のところ毎日元気に安全に過ごしています。

 

皆さまも健康と安全にはどうぞお気をつけを。

 

では、元宵節快乐!

 

 

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  • この記事を書いた人

しゃんはいさくら

2004年~大連留学を経て、2005年~上海在住。 現在、夫、日中MIX子ども×2、義母の5人で生活してます。 会社でも家庭でも中国人に揉まれながら、のらりくらりとやってます。

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