上海生活あれこれ

盒馬で買ったアレとコレに大満足♪ 最近の戦利品・食品編~

2019-01-23

 

スーパーデキ女であるお義母様の多大なサポートの下、私が作った料理をお義父さんが食べないこと、週末の習い事オンパレードで家にいないことなどが重なり、平日のみならず週末もほとんどやらなくなってしまったしゃんはいさくら`sクッキング。

それでも食べること自体は好きなので、市場やスーパーなどで安くておいしい食材はないか常に探求しています。

今日は最近盒馬で買ったオススメ食材と珍しいお野菜のご紹介です!

 

盒馬のおかげで♪

さくら家は残念ながらどローカルな、日本人がほぼ居住していない、非高級エリアに位置していますので、都会のキラキラショップにはほとんど行きません(正しくは「行けません」ですね笑)。

でも今はインターネットショッピングのおかげで、ローカルエリアでも都会と遜色ない食材を調達できるようになりました。特に盒馬鮮生はある程度のクオリティが保たれているので、悪天候や寒い日が続く最近は利用が増えています。

盒馬は以前このブログでも潜入レポとして取り上げたことがあります。

[blogcard url="https://shang-saku.com/shanghailife/hema-954/"]

13元のお買い物を無料で届けてもらってごめんなさい!素晴らしきネットスーパー盒馬

 

アボカドについて語ります!

盒馬の人気の秘密は、注文後すぐに配送手配されることにあるのですが、それ以外にもアリババの事業経験が生かされたハイテク管理が施されており、物流に留まらず、商品そのものにも応用されています。

それが私が語ると話が長くなるアボカドなのですが。

盒馬のアボカドは毎回食べごろのパーフェクトな状態のものが届くんです。

大事なことなので太字でもう一度。

盒馬のアボカドは毎回食べごろのパーフェクトな状態のものが届きます。

 

以前、カルフールやアピタなどの実店舗で買っていたときは自分の勘に頼って選ぶしかなく、またネットスーパーで買うときはほとんどが未熟のものが届くので自宅で頑張って追熟させていたのですが、残念ながらハズレだったり、追熟に失敗して真っ黒にしたりと勝率が悪かったんです。

ところが盒馬のアボカドは今のところ勝率100%。皮も剥きやすいし、種もきれいに取れてくれます。

これまでの私のアボカド歴を思うと、アボカドの管理ってそこそこテクニックが必要なんじゃないかと思うんですよね。特に某スーパーのアボカドは冷蔵庫から出したばかりの冷たい状態で届き、追熟させようといろいろ工夫を凝らしてもいつまでも皮が硬いままで、ちょっと柔らかくなったと思った頃には、中は真っ黒になってて、おいしく熟させるのに苦労してたんです。

それが盒馬は毎回食べ頃を届けてくれる。こんなありがたい商品ありません。

これってアリババグループが持つ豊富なビッグデータの蓄積に基づく鮮度管理をして、いつでも標準内の商品が提供できるようにシステム化された結果だと思うんですよね!

皆さんはどう思われます?

盒馬のアボカドは割高ですが、これまでの失敗で廃棄していることを思えば全然気にならないし、何よりもおいしいので許容範囲です。I love 盒馬。もうあなたなしには生きていけないわ。

 

次回はチャンプルーで!「児菜」を極めたい!!

最近市場で見かけて気になっていたこちらの野菜

※百度より引用

 

子どもがその形状の奇特さに興味を持ち、私も市場に行く度に物色していたのですが、先日アボカドを買う時についでに盒馬の野菜カテゴリーを見ていたら、ありました、ありました。

市場で売ってたのはここまで形がきれいでなかったので、迷った末に買うのをやめたのですが、盒馬なら大丈夫かと思い試してみることに。

 

中国語で「児菜(儿菜ércài)」と言います。別名スーパーレタスとも言われるようです。四川、重慶のあたりで栽培がさかんで、煮る、炒める何でもOK、漬物も作れるし、スープに入れてもおいしいマルチな野菜です。

 

百度で調べたときにホイコーローに使えると書いてあったので、自家製塩豚と併せてホイコーローもどきにしました。

初めて取り扱う野菜だったので、どう洗って、どう崩せばいいか迷いましたが、小さい頭がコロっと取れそうな場所は手でむしり、茎の部分は薄切りにしました。作る料理によっては予めさっと湯通しすると良いようですが、今回はそのまま炒めました。

できあがり。

おいしくなさそう、とか言わないで。

私のレベルは所詮こんなもんです。キラキラ主婦には到底なれないタイプの人間ですから。

 

で、作って食べてみた感想ですが、この野菜そのものにほんわかとした苦味があって何となくカラダに良さそうだし、野菜の形状的にも栄養が詰まった感じで、買ってみて、食べてみて良かったです。苦味がある割には子どもたちもパクパク食べてくれました。

 

この色と食感だったら、チャンプルーに最適な感じがしました。次回は是非そうしようと思います。

南風さんで、これを使ったチャンプルーをメニューに入れてくれないかな?あのお店だったら素敵なお料理に変身させてくれそう。

 

皆様も是非お試しあれ。

 

 

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  • この記事を書いた人

しゃんはいさくら

2004年~大連留学を経て、2005年~上海在住。 現在、夫、日中MIX子ども×2、義母の5人で生活してます。 会社でも家庭でも中国人に揉まれながら、のらりくらりとやってます。

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