上海deパン 中国グルメ

【上海deパン】コスパ重視の私が大好きだったAORUと SUN Cafe & Bakery

2018-05-22

 

おいしいパンを調達するのに困っていたのはもう昔の話、上海では逆においしいパンがありすぎて迷っちゃうくらいですね。でもおいしくてシャレオツなベーカリーのパンはお値段もまた素晴らしいっていうのが上海の常。そういう意味で、今日はご紹介する2店はお味もお値段もとってもバランスがいい素敵なお店です。皆さんは行かれたことありますか?

 

天山路にあった日系ベーカリーAORU奥路

上海のフリーペーパーに広告を出していたのでご存知の方も多いと思います。フクロウちゃんのロゴマークが可愛い、天然酵母使用のお店です。

aoru奥路面包(巴黎春天天山店)

→ http://www.dianping.com/shop/79263765

 

我が家は最近ここのパンをヘビロテしていました。と過去形で書いているのは、この記事を書き上げてUPしようとした矢先に、5月20日をもって閉店すると連絡を受けたからです。私自身は実は一度も行けずじまいで、旦那が仕事帰りに買ってきてくれてました。

我が家がヘビロテするようになってから2ヶ月くらい経ってますが、旦那が買ってきてくれるパンのバリエーションから思うに、取り扱ってるパンの種類が豊富だったと思います。私が行く前に閉店とは、、、残念です。

奥路の会員サービス

このお店には会員サービスがあって、会員カードを提示すると割引価格でお買い上げできました。今回閉店の連絡を受けたのも会員カードを作った時に携帯番号を登録していたからです。普通、中国のお店だと会員カードを持ってても、閉店で返金するなんて連絡は少ないので、良心的だと思いました。今後は松江に移転し、会員割引はなくなるそうです。

おいしかったしコスパも良かったので、閉店→移転はとっても残念です。もっと早くブログにUPしておけば良かったなぁ。。。

 

仙霞路にあるコーヒーもオススメなSUN Cafe & Bakery

AORUが閉店してしまったので、気を取り直してもう1店私のオススメを紹介しておきましょう。こちらは店名そのまんまの、太陽広場東塔の1階にあるカフェ兼パン屋さんです。

SUN Cafe & Bakery

http://www.dianping.com/shop/3231394

 

このお店の雰囲気としてはカフェというよりも喫茶店という感じかな。喫茶店のイメージが強すぎてお茶しなきゃいけない気持ちになりますが、パンだけ買って出てきても全然大丈夫です。

カフェスペース利用の場合、この店は日本の喫茶店っぽく必ず「お冷」が付くのですが、このお冷がペットボトルで出てくるのが面白いです。パンだけの利用も喫茶店での利用もどちらもありますが、とても落ち着けるお店で私は大好きです。

 

しゃんさくが重視する「コスパ」

サンカフェもお値段が比較的良心的です。巷にあるチェーンベーカリーだとパンを5つ買ったら60元くらいになるのですが、同じ60元ならサンカフェだともう1つパンが追加できるイメージです。先日のお買い物では5種類で42元でした。もちろん買うパンの種類によってお値段が異なるのでケースバイケースなんですが、なんとなくイメージして頂けますかね?

そして忘れちゃならないパンのお味。サンカフェのパンは日本人が食べやすいパン屋さんのパンっていう味です(説明になっているのか!?)。今までハズレだったパンにはまだ遭遇してないです。

 

そういえば、一時期高島屋に行くことが多くてドンクのパンをヘビロテしてたんですが、あそこ行くと毎回70元くらい使っちゃって、ある月のパン代が500元超えてしまったことがあります。ひと月のドンクのパン代が8500円ですよ!?日本円に換算すると本当に恐ろしいですが、これが上海の物価の現実です。私がおいしいパンが焼ける人だといいんですけどね、そうじゃないのでコスパを重視して商品を見極めるしかありません。

 

以上、奥路の閉店情報とサンカフェベーカリーのご紹介でした。あぁ、それにしたってAORUの閉店が残念すぎる。。。

 

 

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  • この記事を書いた人

しゃんはいさくら

2004年~大連留学を経て、2005年~上海在住。 現在、夫、日中MIX子ども×2、義母の5人で生活してます。 会社でも家庭でも中国人に揉まれながら、のらりくらりとやってます。

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