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本場のレバノン料理が味わえる!eli falafelでお腹も心も満腹♪

 

この日は久しぶりに会うお友達のCちゃんと2人でお食事でした。

平日の夜、お互いの便が良さそうな人民広場で待ち合わせて、中東料理を楽しむことに。

初めて食べたお料理の数々、どれもおいしかったのでこちらのブログで紹介します。

人民広場駅近!オフィスビルの1Fにあるオサレレストラン

私たちが行ったのはこちらのお店です。

eli falafel(九江店):http://www.dianping.com/shop/121742942

上海でも珍しい、レバノン料理が食べられるハラールレストランです。

食べた日にインスタにアップしたのですが、フォロワーさんからのコメントでは、本場の味が食べられると評判のお店なんだそう。この他にウルムチ路にもお店があり、そちらの方が先輩だとのことでした。大衆点評で見る限り、お店の佇まいはウルムチ路店の方が趣がある感じでした。

九江店の方はオフィスビル1Fの道路に面したところにあり、お店の雰囲気的には中東ーっていう感じはしないですが、外のテラス席で水タバコを楽しんでいる人がいたら、異国の雰囲気を感じるかも知れません。

店内には各テーブルに多肉ちゃんが置いてあって、きっと中東あたりは湿度的に多肉ちゃんが過ごしやすい場所なんだろうななどと想像しながら席に着きました。

 

メニュー選びにどんだけ時間使う!?

私は中東に行ったことがなく、メニューも食べたこともないお料理ばかりだったので、かなり時間をかけて注文品を吟味しました。お店の人が2回くらい声を掛けに来たような。笑

おいしそうなお料理がいっぱい

あれもこれもチャレンジしたいけど女2人だし、お隣のテーブルを見たらそこそこボリュームがありそうな感じだったので、悩みに悩み、結局盛り合わせ2種に落ち着きました。

 

まずは乾杯!

私はBARBICANというノンアルコールビールを、Cちゃんはヨーグルトを注文したのですが、このお店、最初から私たちにパンチを浴びせてくれました。

この飲み物をひと口飲んだ時の想像と現実のギャップ感って言うんですか、ムスリムはお酒禁止なのでノンアルなのは全然いいのですが、ここまでビールの味がしないものをノンアルビールと言うのかっていう衝撃。子どもでも普通に飲める麦芽炭酸飲料ですよ、これ。なんか、面白い!

一方のヨーグルトもこれまた不思議なお味。味見させてもらったんですが、いろんな味のハーモニーに戸惑ってしまい、Cちゃんをじっと見つめてしまった私。笑

Cちゃん曰く、これは飲むヨーグルトにミントと塩が入っているのではないかとのこと。思えば、ウイグルレストランとか内モンゴルあたりでも乳製品+塩の組み合わせが普通にあるので(現地のミルクティーは基本塩味ですよね)、現地の気候に適った組み合わせなのだと想像しました。

あの味、すごくクセになる。

賛否両論ガッツリ分かれると思いますが、私的にはまた飲みたい味です。

 

おつまみ盛り合わせ

よく見たら全部揚げ物でしたね。(今頃何を言ってる・・・)

今思えば、興味津々だったディップのセットでも良かったのかなぁとは思いますが、パンのボリュームを見て、諦めてこちらを選択したのです。

まぁ、どのおつまみもおいしくて食べたことのないものばかりだったので、いい経験になったから良かったんですけど。私のお気に入りは左奥の三角の揚げ春巻きみたいなやつです。

また、この真ん中のソースがすごくおいしくて、おつまみがほとんど片付いて店員さんがお皿を下げようとしたときもあ、これ持っていかないでとソースを引き留めたくらい。

あの味、どうやって作るんだろう?ソースの名前がわからないので、ネットで調べようにも調べられない!また再訪して味を研究してみたいです。

 

キタ――(゚∀゚)――!! メインのお肉盛り合わせ

牛肉+鶏肉の盛り合わせと、牛+羊+鶏の盛り合わせで悩み、後者を頼みました。

このピタの下に各肉のグリルが隠れています。どのお肉もおいしかったけど、個人的にはチキンがしっとり柔らかく仕上がってたのが好きだったな。

盛り合わせに付いてたディップもどちらもおいしくて、お肉を小さく切っては、まずはこっちのディップ、次はこっちのディップ、その次はおつまみ盛り合わせのソースと合わせようなどと考えながら食べるのが楽しかったです。ピタともよく合いました。

 

別腹デザート&レバニーズコーヒー

お食事のメインディッシュを決める前から既に食後に頼もうと心に決めていたのはこちらのアイス♪

左:ピスタチオ味 右:マンゴー味

メニューの名前は手工冰激凌と書いてあるけど、何をもってハンドメイドなのかはよくわからず。お店の手作りのアイスがあんなケースに入って売られるものなのかしら?ゴニョゴニョ・・・

ま、それは置いておいて、この日はピスタチオとマンゴーを頼むことに。

マンゴーは大当たり、ピスタチオはちょっと思ったのと違った感じでした。もう少しナッツの味がする濃厚なのをイメージしてたんだけど、ミントがちょっと香るとても不思議な味でした。形容がとっても難しくて言葉にならない味。気になる方は是非ともお味見を。

 

そしてコーヒー。

メニューの写真でも思ったけど、随分と大げさな器で出てきます。入ってるコーヒーはほんのちょびっとで、レバノン式エスプレッソとでも言えばいいのかな?

イメージとしてはトルココーヒーとかベトナムコーヒーみたいな超極細挽きの粉を鍋に淹れてコーヒー液を煮出し、粉を沈殿させた後、その上澄み液を別の器に注いで飲む感じです。

コーヒー豆の焙煎を深めor焦がしてると思われ、コーヒーにちょっと焦げ感のある味を感じました。この味も今まで体験したことないです。アフリカなどに行くと茶道みたいなコーヒーの一連のお作法があるそうですが、その一部を掻い摘んだような感じ。体験としては面白いけど、コーヒーの味にこだわりがある私にとっては、1回体験したらそれで満足です。

 

心も満足、次回に期待!

この日は6時半に入店してから3時間くらい喋ってたと思いますが、ここ2年のお互いの近況報告やら、今後のこととか、たくさん話せて心も満足でした♪

でも、サラダとかレバノン卵焼きとか注文できなかった気になるお料理がまだチラホラあるので、今度は大人数で行って、いろんなお料理にチャレンジしてみたいです。今から次回行くのがとても楽しみです。それくらいおいしかったし、楽しく食事ができました。

中東系のお料理が好きな方には特にオススメです。

皆さまも是非!

 

 

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  • この記事を書いた人

しゃんはいさくら

2004年~大連留学を経て、2005年~上海在住。 現在、夫、日中MIX子ども×2、義母の5人で生活してます。 会社でも家庭でも中国人に揉まれながら、のらりくらりとやってます。

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