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【振り返り日記】2021年10月 社員旅行とハロウィンと。

2021-10-31

  

10月は1年の中でも過ごしやすい月の1つなので、元々は週末キャンプを楽しもうと思ってたんですが、蓋を開けてみれば、国慶節休暇&振替出勤があったり、天気が良くなかったり、私が社員旅行で抜けたり、最終週はハロウィンがあったりして、結局キャンプはできませんでした。

 

で、旦那からむっちゃブーイングだったんですが、私だってたまには旦那から家を離れて息抜きしたいし、最近上の子がフリスビーに興味を持ち出してそのフリスビー仲間とワイワイガヤガヤするのが楽しくなってきたみたいで、今年は中国人主催のハロウィンパーティーに行ってきたので、その時のことを記録しておきます。

常熟へミニトリップ

あまり詳しく書きすぎると身バレするので詳細は伏せますが、会社の福利制度を利用して、同僚と常熟の虞山风景区に行ってきました。

 

虞山风景区は一部を除いて無料で立ち入りでき、公共バスが走ってて1元で山頂まで行くことができます。

しかも常熟の公共バスは上海の交通カードが使えてとっても便利。

同僚は「そんなカードわざわざ持って来てないよ~」と言って常熟のAPPをダウンロードしてましたが、私はスマホに交通カードを入れてあったので、スマホをかざしてピピピッとな!

 

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※現在もデポジットフリーかどうかは不明です。上海交通卡APPはとても便利で、家族の交通カードの残高が無くなっても、NFC機能搭載のスマホがあればおうちでチャージできちゃうのでオススメです。

 

 

と、いかにもバスで山頂まで行ったかのような書き方ですが、歩くのが好きな私たち、実はこんな山道をえっこらえっこら登っていって、帰りにバスで下山したのでした。

初日はなだらかな階段や道路沿いを歩くルートで山頂へ

 

山頂では風景区にある4つの有料エリアがセットになったチケット(30元)を購入して、湖が一望できる剣閣という建物のある場所に行き、帰りにはなんちゃって長城みたいな城壁エリアに立ち寄りました。

静かな石畳を登ると…
一望とまではいかないけどそれなりの景色が拝める高さがある

平日だったこともあり、全然人がいなくて快適でした。

 

2日目も山登り!

初日に買った風景区のチケットが2日間有効だったので、翌日は別の入口から入って再び同じ山を別ルートから登ることに。

この虞山という山、実は山の一部が霊園になってて、初日のルートは主にお墓が点在している通りをえっこら登った感じ。

2日目は中国の山登りってこうだよね的な、階段の多い急な坂を上がっていった感じです。

6ヶ所くらい踊り場があって休憩しながら登りました

 

標高はたったの200mなので、おばさん2人でも45分くらいで山頂に着けるくらいのハードさ。

少し汗ばむくらいのちょうど良い気候で気持ち良かったです。

(だから旦那からキャンプ日和に家族を置いて旅行に行きやがってとイヤミを言われたのですが。。。)

 

この日は前日よりも天気が良く、剣閣からは湖を見渡すことができました。

湖の端から端までくっきり見えた

 

  

初体験!シェア電動自転車

そしてどこまでもカラダを虐めたいワタシたち、タクシーでホテルに戻ればいいものを、好奇心が災いして、こんなシェアサイクルを見つけて、なんと自転車でホテルに戻るという奇行に出ました。

だって、こんなの上海にはないし、体験してみたいじゃないですか!?

コードで繋がったヘルメット付きのが電動自転車
奥のノーマルなシェア自転車は使えませんでした

 

で、こういうサービスは実名認証が必要なことが多いし、私は外国人だからきっと使えないだろうなーと半ば諦めていたのですが、QRコードを読み取って、アリペイと紐付けたらなんと鍵が開いて、私でも乗れるという嬉しいサプライズ!(普通の自転車はダメだったのに電動はOKだったという不思議)

 

この自転車、とっても面白くて、ペダルの回転で生まれた力がバッテリーみたいなのに伝わって自転車が加速するというしくみになってて、最初の踏み込みは少し力がいるけど、2~3回くらいこぐと急にスピードが出てスーっと前に進んでいく感じ。

長距離でも全然疲れなかったし、坂もすごくラクに上がっていけて、40分くらいの道のりを余裕で帰って来れました。

 

それなりのスピードが出るので上海の街中では難しいと思うけど、佘山とか滴水湖とか崇明あたりにあったらいいのになと思いました。

  

家族で仮装 ~ハロパ@Sampo~

日本語での正式名称はフリスビー?フライングディスク?それともアルティメット?と、イマイチ使い分けがよく分からないのですが、最近旦那と上の子が中国語では“飞盘”と呼ばれるスポーツに熱中してて、そのチームがハロウィンパーティーをするというので家族で参加してきました。

 

昨年は旦那だけ参加したんですが、その時の仮装ファッションショーがとっても面白くて、家族で仮装して出たいと言うので、鬼滅シリーズの衣装を買い揃えて友人の子も引き連れてグラウンドを歩きました。

私は25年前の自分の浴衣を着付けました

 

気合を入れて仮装してきたメンバーにはご褒美があり、ワタシたちもしっかりとGetしてきました。

韓国コスメDr.Jartの老虎草(虎耳草/ユキノシタ)エキス入りフェイスマスクをGet!

 

これまでは日中ハーフが集まる子ども会でのハロパしか参加したことなかったけど、中国人主催の大人向けのパーティーもそれなりに気合が入ってて面白かったです。

 

この飞盘のチームは男女混合、下は13歳から上は52歳までとバラエティー豊かなメンバーが揃っていて、女子大学生はセクシー路線で仮装してる子もいたし、あるふっくら体型のオジサンはウルトラマンスーツに身を包み、ビール腹を散々弄られながら、その格好で試合に出ろとか言われて、ウチの旦那も浴衣を着たまま走ってましたけど、こういうスポーツに参加するのも楽しそうだなー、私ももう少し運動神経があったらなーと自分の運動オンチをとても残念に思ったのでした。

試合後にハイタッチでお互いを称えるメンバーたち

 

上海には複数の飞盘チームが

フリスビーと聞くと、ドッグランのイメージが浮かぶ人が多いと思うんですが、競技としてのフライングディスク(アルティメット)は世界大会もある歴としたスポーツで、日本チームは世界ランキングの上位に来るほどの実力を持っているんだそう。

  

2028年のロンドンオリンピックでの競技種目入りを目指してるそうですが、最近は上海でもその競技人口が増えていて、今では複数の団体が定期的に練習を積み重ねているんですって。

  

旦那と上の子が今参加してるチームも定期練習をしてて、初心者チーム、中級者チーム、競技者チームに分かれて本格的な練習をしてるとのことで、今後競技人口がもっと増えて実力のある人がたくさん出てくると、この分野でも日本を脅かす存在になる可能性はなきにしもあらずな感じ。

左の彼女は元ナショナルチームメンバーというツワモノ

 

この日は夕方から少し冷えて風が強かったこともあり、仮装タイムだけとはいえ、浴衣で会場をウロウロしてた私は、数年ぶりに風邪をひいてしまってその後が大変でした。

発熱がなかったのは幸いでしたが、コロナの陽性案件がまたポツポツと出始めている今日この頃、上海マラソンが延期されるとのニュースもあって、政府もまたピリピリし始めていると感じます。

  

年末に向けてまた気を引き締めて、安全、健康に過ごしていきたいですね。

 

 

 

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  • この記事を書いた人

しゃんはいさくら

2004年~大連留学を経て、2005年~上海在住。 現在、夫、日中MIX子ども×2、義母の5人で生活してます。 会社でも家庭でも中国人に揉まれながら、のらりくらりとやってます。

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