日本あれこれ

YouTubeで本田節が聴ける!!本田雅人率いるVOEライブ 視聴レポ!

2020-03-20

 

今日はJフュージョンファンにとって超嬉しいお知らせをシェアさせて頂きます!

ハイパーサックスプレーヤーとして活躍中の本田雅人さん率いるVoice of Elementsが、日本時間3月21日19:00、ユーチューブでのライブが無事配信されました!!

ぶいぴーえぬを通じれば上海からも視聴が可能ですので、以下、趣味のおすそ分けをさせて頂きますね。

フュージョンと本田雅人サマとの出会い

私は昔から歌詞のある音楽よりも、メロディーや楽器の音色で勝負するインストルメンタル系の音楽が大好きでして、中学時代に吹奏楽部で演奏した『Truth』をきっかけにT-スクウェアの大ファンになりました。

本田さんがT-スクウェアに加入されたのは1991年。その年に出されたアルバムに収録されていた『 Magalith 』ですんばらしい音楽センスに圧倒され、また本田さんにしか出せない美しい音色に魅了されて今日に至ります。

『NEW-S』の1曲目『Magalith』の衝撃は今も忘れられない

フュージョンというカテゴリーはマイナーで、アイドルや歌手さんたちと比べるとどうしても人気が劣るのですが、中国にも一定数のJフュージョンファンがいて、特に本田さんは人気が高いプレイヤーのお一人なので、ほとんどの中国系音楽アプリに本田カテゴリーがあって、大きな声では言えないですが、合わせ技をするとほとんどの曲が…ゴニョゴニョ、どうしよ、ご本人が知ったら怒っちゃうかな。。。

 

私が一番好きなのはVOE

T-スクウェア脱退後の本田さんはソロとして活動されてますが、いろ~んな方とのコラボで多彩な本田節を披露されています。

その中で私が一番好きなコラボ形態は、VOE(Voice of Elements)

左から:須藤満(B)、本田雅人(Sax)、則竹裕之(Ds)、松本圭司(Key)各氏

 

メンバーはDsに則竹裕之さん(世界で一番大好きなドラマーさん♥)、Bassに須藤満さん、Keyに松本圭司さんという、なんと全員が元Tの構成員!

このメンバーから繰り出される音楽が素晴らしくないワケがない!!

 

で、このメンバーで3月21日に東京でライブが予定されていたのですが、この度のコロナ騒動を受けて開催延期になったのだそう。

普段多忙なメンバーの皆さん、このライブ以外にも複数のライブが延期となってしまったため、コロナ休暇で逆に時間が取れるようになったとのこと。

本田さんはここ数日、YouTubeの配信に向けて動画編集の練習などをされていて、先般ライブ配信が行われました!

 

本田チャンネルにご登録を!

ライブの映像はたぶんずっと残しておいてくれると思いますので、まずはYouTubeで

「masato honda チャンネル」

にご登録下さい。

 

上記チャンネルに先日のライブ配信のページとその後のアンコール映像ページがあります! 

念のため、直接ライブ配信に直接飛べるアドレスも貼っておきます↓

https://youtu.be/_4JGHIRTKUg

  

海外在住だと、ライブに合わせて帰国をするのもなかなか難しいじゃないですか?

チケットを取るのが難しい本田ライブ、しかも4人とも超多忙なVOEの演奏が観れるチャンスなんてそうそうないと思うので、是非この機会にJフュージョンの世界を感じてみて下さい!

 

メンバーSNS

本田さんはメンバーの中で一番オープンに情報を流していらっしゃいます。

私はインスタアカウント、Facebookどちらもフォローさせて頂いています。

 

またKeyの松本圭司さんもnoteやFacebookで情報発信されてますし、須藤満さんはライブドアブログされてます。

一番大好きな則竹さんは残念ながらSNS発信に消極的なようでして(ライブのMCタイムの時に超アナログな方だという確証が取れた)、則竹情報の取得は則竹さんとコラボしているミュージシャンの方経由とか、ハッシュタグを使って行動チェックしてます(これって、半ストーカー!?)

 

ライブの感想

日本時間19:00スタート、つまり中国時間では18:00スタートだったため、ちょうど食事の時間帯にバッティングし、最初の時間帯はキッチンの換気扇やら炒め物の雑音が入りながらの視聴となりました。

私も大バカで、この日に限って揚げ物メニューにしてしまい、もう少し音の出ない簡単なもの済ませれば良かったんですが、まあ、思った以上にキッチンの音ってうるさいんですよね。

 

その後、食事の準備を済ませて落ち着いて観れたので良かったのですが、やはり上海⇔東京だと、というか中国のネット環境だとタイムラグが起こっちゃって、最後はリアルタイムよりも2分くらい遅れてた感じです。

なんで遅れていることが判ったかというと、YouTubeのコメ欄の皆さんの発言と自分が見ている画像が合ってなかったから。

コメ欄が○○さん素敵ーとか言ってるのに、私の方は当の本人のソロ演奏が画像も音も出てなくて、途中で音切れがあったりもして、それはやっぱり残念だったかな。

 

それでもプロ中のプロ、息もピッタリの4人が繰り出す音楽なので、本当にクオリティが高く、大満足でした♪

配信の視聴者としては、滅多にない機会を頂けた!ととっても興奮して聴いてたんですが、後日、本田さんの発信を読んだら、無観客だったこととか、相次ぐライブの延期で人前で演奏する機会が減っていることが影響してたみたいです。

そりゃそうですよね。こっちがいくら拍手しても本人たちには聴こえないですし、いくらプロでも「現場感」ってやっぱり大事。

ライブって演奏側、客側、会場運営側が一体となって生まれるものなんだなぁと改めて思いました。

 

ご参考までにライブで聴ける曲たちはこちら↓ (最初の15分ちょいは飛ばして観て下さい)

4P Layers 作曲:本田雅人 (18:53) 

Mandrake 作曲:須藤満 (27:57)

グラッチーズ 作曲:松本圭司 (41:04) ※新曲 私の好きなタイプ♥

Lautan Hindia 作曲:松本圭司 (46:37)

Polka  作曲:本田雅人   (1:00:46)

Knotty Sticky 作曲:松本圭司 (1:07:39) ←私の大大大大好きな曲♥

 

途中のMCはほとんど本田さんと須藤さんが話してます。お二人のトークも面白いです。

 

なお、ライブの最後でファンの皆さんがアンコールメッセージをたくさん出してたんですが、当初アンコールは予定してなかったみたいでライブ上ではアンコールがありませんでした。

でもその後別配信でアンコールをしてくれました。

Megalith  作曲:本田雅人  (3:22)

 

これらの楽曲(新曲除く)はアンコール含め、15年くらい前にリリースされている

MASATO HONDA with VOICE of ELEMENTS Live at SHIBUYA-AX

というDVDに収録されています。このDVDはファンの中ではすごく評価が高い作品なので、フュージョンに興味がある方は是非。

中国では虾・・・ゴニョゴニョ。(音源のみ)

 

上海にはBule Noteもあるし、将来的にVOEが上海でライブやってくれたら…なんて思ってますが、皆忙しいし、夢のまた夢かな…?

繰り返しますが、こんなチャンスなかなかないことなので、コロナの恩恵と思って、しっかり楽しませて頂きたいと思ってます。

 

皆さまも是非聴いてみて下さい!!

 

 

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  • この記事を書いた人

しゃんはいさくら

2004年~大連留学を経て、2005年~上海在住。 現在、夫、日中MIX子ども×2、義母の5人で生活してます。 会社でも家庭でも中国人に揉まれながら、のらりくらりとやってます。

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