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【上海deコーヒー】ドリップ派に超オススメ!誰でもおいしくコーヒーが淹れられるポット

2018-07-14

ちょっと前のお話ですが、今年の618セールは私の中ではかなり積極的に攻めたインターネットセールでした。

本家・京東でのお買い物はもちろん、便乗セールをしていた他のサイトでもあれやこれやとお買い物。

今日はセールお買い上げ品のうち、ドリップコーヒー派に是非ともオススメしたい、誰でもおいしく淹れられるミニポットをご紹介したいと思います。

おいしいコーヒーを淹れる為の条件

我が家にはコーヒーに関するウンチク本が山のようにあるのですが、どの本でも触れられているポイントの1つにお湯の注ぎ方に関する注意事項があります。

例えば、私が読んだ「おいしいコーヒーを自宅で淹れる本」という本での説明によると、お湯の注ぎ方のコツとして

・注ぐお湯は一定の速度を保つこと

・注ぐお湯の太さが変わらないこと

・お湯をやさしく注ぐこと

が挙げられています。

これらの条件を実現すべく、コーヒー関連器具を作っている会社さんがこぞって我こそは!というコーヒーポットを販売しているのですが、どのポットにしようか迷うほどそれぞれに特徴があり、お値段もピンきりです。

有名どころはハリオのこちらですかね?自宅で旦那がコーヒーを淹れてくれる時はこれを使っています。

 

温度計付きのハイスペックケトルもあります。

ただ、こんな大きなポットを会社で使うのは非現実的ですし、ドリップコーヒーパックの口径に適したものとなると、もっと細い注ぎ口で容量も小さなものがいい。そして、できれば中国のサイトで調達したい。そう思い、いろんなサイトを徘徊して探してみました。

 

細口、小容量、お手頃価格のミニポットは?

中国で商品名称が判らないものを探す時は、タオバオで写真検索するのが早いです。探し物の写真を準備すべく、使い慣れている日本のサイトで私の思うようなコーヒーポットの写真を探しました。

おー、これなんて形が洗練されてて良さそうですね。

こちらのお値段、
細口ポットステンレス製 350ml、銀 1689円
ステンレス鋼テフロン塗装 350ml ブラック 1589円でした。

大きさの割りにはお値段がしっかりしてますよね。1,000円以内で買えるものかと思ってましたが、そうでもないみたいです。ま、ハリオのが2327円するんだからそれくらいするのかも知れません。

私は中国で手配したいので、この写真をキャプチャに撮って写真検索してみました。

 

中国でももちろん買える!目盛り付きミニポットみーつけた!

タオバオで写真検索してみたら、ちゃんとヒットして出てきました。

この手の商品名は"挂耳咖啡手冲壶"や"手冲迷你咖啡壶"などと言うんですね。

名前が判ったので、アマゾンでヒットしたポットのメーカー名と組み合わせて文字検索してみたのですが、上の黒いポットを出しているHomelandというメーカーのポットは存在せず、ハリオなどのメーカー品は中国ではどれも高価で、買うのに渋ってしまうモノばかりでした。

元で2ケタ以内に収めたかったので、中国メーカーのもので探していると、目盛りの付いた利便性抜群のミニポットを発見したので、それを購入することにしました。

それがこちら。

この細口の注ぎ口がポイントです。

粗悪品だと製品の汚れが酷く、細い部分を洗うのが大変だとのクチコミがあったので、ある程度の値段でお店の評価も良かったお店で買いました。

  

毎日同じ味を楽しむために・・・今の淹れ方は?

飲んでるドリップコーヒーのメーカー:MILAN GOLD 北京金米蘭咖啡有限公司製

※一号店で1パックあたり1.3元(約22円)でGetしたコスパの素晴らしいドリップコーヒー。

使用しているお水:農夫山泉(ミネラルウォーター・会社支給)

お湯の温度:不明。会社にあるウォーターサーバーのお湯から直接ポットに給湯。

※仕様では85~95℃のお湯が出ることになっている。→コーヒーに最適♪

お湯の量:パックの説明書にある適切湯量は160±20ml。

※ポットに入れるお湯の量は200mlにしています。

マグカップ:温めず(単にめんどくさい、早く冷まして飲みたいから)

初回の粉蒸らし時間:20~30秒

淹れる時のポイント:アクをカップに落とさない為に、中のお湯が粉の最上部以下になる前にお湯を継ぎ足す。ポット内のお湯を使いきり、最後もお湯が粉の最上部に到達する前にカップから引き上げる。→これで正味170~180mlになっているはず。

これが今会社で毎日実践している淹れ方です。

値段の割りにはおいしい点、毎日安定した品質でコーヒーが飲める今の方法に満足しています。

 

お湯が柔らかい!?淹れる人はただ傾けるだけ!

毎日おいしくコーヒーが飲めるのはこのポットを使っているからだと考えています。このポットを使い始めてからコーヒーの味がまろやかになったような気がするのです。お湯が細く出て、粉への当たり方がこれまでと違うからだと勝手に思っていますが、どうでしょう?

そう、まさに上で書いたコツの、

・注ぐお湯は一定の速度を保つこと

・注ぐお湯の太さが変わらないこと

・お湯をやさしく注ぐこと

というポイントがこのポットにただお湯を入れて傾けるだけで実現できちゃう!これは本当にいい買い物をしました。超・超満足してます。

私が買ったお店では、定価58元から割引があって46.8元(日本円で約780円)でした。旦那が愛用しているハリオのコーヒーポットも素敵なのですが、実は湯量の調整が難しい上級者向けのポットでもあり、私には湯量の調整が難しいので、楽して細いお湯が注げるこのミニポットを愛用中。コーヒー好きのあなたに是非オススメします。

私が買ったお店はこのお店です。

 

コーヒーに関する参考本

会社でも自宅でもどこでもおいしく淹れるためのウンチクが満載↓

>

私が持っているのは↑ですが、最近新版が出版されたそうです!

  

 

大容量のオススメポット

ミニポットは便利なのですが、数人分のコーヒーとなるとやはり700~800ml程度は欲しいところ。我が家にはハリオのポットがあるのですが、最近新しくタカヒロのポットを買いました。私個人的にはこちらの方が淹れやすいです。

 

私が超ハマっている網易厳選でもハイスペックポット売ってます。ハリオのポットが家になかったら買ってたかもな。。。

 

忘れちゃいけない味を決める「豆」

お湯の注ぎ方も大事ですが、やっぱり最後にコーヒーの味を決めるのは「豆」。コーヒーのことをよく理解しているお店から買うのが一番です。

面倒でも買うときは少量をこまめに購入することで、なるべく鮮度を良いものを調達するようにしましょう。

青海コーヒー

コーヒーのことをきちんと理解しているコーヒーのプロが選ぶ豆なら安心です。

香りで行列、1日300杯が売れる珈琲

 

 

 

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  • この記事を書いた人

しゃんはいさくら

2004年~大連留学を経て、2005年~上海在住。 現在、夫、日中MIX子ども×2、義母の5人で生活してます。 会社でも家庭でも中国人に揉まれながら、のらりくらりとやってます。

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