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1年3ヶ月どうもありがとう!今度こそ最後の上海ディズニー

 

こんにちは、しゃんはいさくらです。

 

コロナ禍による閉園や入場制限措置を受け、昨年の上海ディズニーではアニュアルパス所有者の有効期間が一定期間延長されていました。

有効期限まであと1ヶ月と迫っていた夏休みの日曜、最後のつもりでディズニーランドに遊びに行ったのですが、その後子どもたちの学習負担軽減政策の恩恵を受けて時間ができたこと、9月からのディズニーのテーマがダッフィー&フレンズになることを知り、娘と2人、今度こそ最後となる上海ディズニーランドを楽しんできました。

 

私たちが行った日は夏休みの前半を思わせるゲストの多さで、あまり多くのアトラクションは楽しめなかったのですが、これまで何度も行ってて思う存分遊んだので、先日は最後に雰囲気を楽しみに行った感じです。

9月のテーマはダッフィー&フレンズ♪

8月のある日、ディズニーの微信アカウントにこんな情報が。

※微信公式アカウントより

 

これは行かねばと思い下の子に見せたら「絶対行きたい!」と。

 

9月と言えば新学年が始まる月だし行ける余裕があるかどうか若干心配だったのですが、最近話題の学習負担軽減政策のおかげで土日のオンライン学習塾が平日に変わったので、予定どおり年パス有効期限前の週末に遊びに行くことができました。

 

地下鉄の中で感じたライバルの多さ

夏休みの後半に起こったコロナ禍の再燃で入場者数が一時期激減した上海ディズニーですが、学校が通常どおり始まり、土日の学習塾が軒並み禁止となったことを受けて、私たちが行った日のディズニーは今まででライバルたちが一番多い日となりました。

地下鉄で向かう時から判った、とにかく人の多いこと。

こちらは園内の様子。人出と待ち時間の参考にどうぞ。

今回が本当に最後だからあれもこれも復習したいと思ってたんですが、エントランスに向かう多くのライバルたちを見てそれは早々に諦めることにしました。

 

今回のメニュー

エントランスのダッフィーショーを絶対に見たかったので、その時間に合わせて先にタウンで食事を済ませてから入場することにしました。

できれば前回は有料チケットで入ったミュージカルをもう一回見たかったですが、入場後アプリを見るも予約ができず、有料チケット代が150元/人に跳ね上がってたので(しかも最後はそれすら売り切れ)ミュージカルは諦め、結局このようなメニューになりました。

 

 

エントランスのダッフィーショー

キャラグリ

ジャック船長の大冒険(演劇)

アナ雪(ミュージカル)

ウッディー

ダッフィーレストラン

トロン

シボレーVRゲーム

スティッチ

イルミネイトショー

 

 

並ぶのが嫌いな下の子に合わせてアトラクションは少なめで、時間の関係であっちこっち行ったり来たりしたので移動距離が多めのプランになりました。

 

ダッフィーショー

9月限定のエントランスで観れるダッフィー&フレンズとミッキー&ミニーが勢ぞろいするショーです。

この日は曇りだったから良かったものの、この角度だと天気のいい日は太陽が目に辛そう。。。

前方だとかなり首を上げて観ることに。遠くからだと木が邪魔してこれまた微妙。。。

 

しばらく見上げてたら首が痛くなってきて、自分のスマホ首を実感しました。涙

 

キャラグリ

珍しく下の子がキャラクターと写真を撮りたいと言うので、ステラルーのいるブースに並びました。

が、ちょっと人が多めで、半分くらい列が進んだところで、途中休憩の為にキャラクターが下がっちゃったんですね。

並ぶのが嫌いな下の子、この時間帯はちょっと暑かったこともあって、並びたくない、時間がもったいないと言い出したので、並ぶのをやめて次の目的地へ行くことに。

 

途中、ダッフィーたちのブースにはキャラがいたので、チラッと撮らせてもらい、ジャック船長の劇場へ向かいました。

ゲストの要望に合わせてポージングするダッフィー&シェリーメイ

 

 

ジャック船長の大冒険

ここには私がお気に入りの俳優さんが2人いて、この日は2人が揃って出演する日でラッキーでした♪

今まで何回も見てて、やっぱりこの2人が演じてる回が一番息が合ってて心地良いです。

左下写真の黒い帽子を被った俳優さんがイチオシ!

 

彼らにしてみたら同じ内容を既に数え切れないほど演じてると思うのですが、そういう仕事ができるっていうのが尊敬しちゃいます。

演じてて飽きないのかな?

 

アナ雪

久しぶりに観に行きました。

外国人キャストが出演するアナ雪ショー

 

私たちが座った後ろの席に、アナ雪大ファンのちびっこがいて、劇に合わせて大声で歌ってて笑っちゃいました。

あの子、歌がすごーく上手で、声を聴いてるだけでもすごく真剣に一生懸命歌ってるのが伝わって。

振り返って顔を見ることはしなかったけど、子どもをここまで虜にしちゃうディズニーのコンテンツってホントすごいなと思いました。

 

ウッディー

左右に振り回されて結構面白い

 

アプリを見たら並ぶ時間が30分と表示されてたので、これなら許容範囲内だと思って列に入りました。

どれに乗っても同じだと思うんだけど、下の子はなぜか雌馬に乗りたいらしく、ゲートが開くと同時に目的の馬まで駆け足!

これに乗ると振動で耳がむず痒くなるんだけど、それがまた楽しくて2人で大笑いしながら乗ってました。

 

ダッフィーレストラン

待ち時間やら移動時間で意外と時間を使ってしまっている今回のディズニー。

アトラクションの数はそれほど攻めてないのですが、そろそろ夕飯を考えなきゃいけない時間になりました。

 

下の子はこの日はダッフィーレストランに行くとココロを決めていたのですが、ここは夜の7時で閉まってしまうので、ウッディーから近いトゥモローランドは後回しにして、先に食事に行きました。

 

下の子の最後の晩餐はチキンライス、私はタコス。

ココナッツ風味のご飯とパイナップル風味のソースがかかったチキン

 

タコスの中身は3種類から選べて、ネットのクチコミを信じて白身魚フライのタコスにしました。

アボカドペーストがいい感じ。ちょびっとコリアンダーが入ってます。

美味しかったですが、結構ボリューミーで最後は中身だけ食べて皮を残しちゃいました。

 

トロン

来た道を戻る形でトゥモローランドへ。

最後の最後に何かコースター系のアトラクションに乗りたいと思ってて、トロンかレックスレーサーかで迷い、待ち時間が少なかったトロンに乗ることにしました。

 

一応子どもにも確認しましたが、絶対に乗りたくないと頑として譲らないので、前回のように荷物と共に出口で待っててもらうことに。

あぁ、これで最後か、、、と思うとちょっと感慨深くもあり。。。

でも本当に絶叫マシーンに乗りたいならハッピーバレーに行けばいいからね。

 

シボレーVRゲーム

普段は素通りすることが多いここのコーナー、食事の時間帯だったからか、前回よりも遊んでる人が少なかったので、VRゲームを一通りおさらいしました。

童心に帰って真剣勝負!シボレーのレーシングゲーム

 

最新技術を駆使したゲームで遊んでて、ふと会社のことを思い出し。

最近、工場の現場で働く人たちの労働負荷を削減するためにいろんな取り組みをしてて、その1つに遠隔操業があるんですが、いろんな技術を駆使すれば3Kの現場に出なくてもエアコンの効いた涼しい(暖かい)環境で操業することも不可能じゃないよなーと思い。

私は開発する側でも使用する側でもないんだけど、最近これ系の内容を通訳することがあって、何となく気になりました。

 

スティッチ

最初は行ってもご指名がもらえないから行かなくていいと言ってましたが、待ち時間が少なめだったので遊び納めすることに。

この日は最後を飾るのにふさわしいとでも言いましょうか、スティッチとゲストのやりとりがかなり面白くて、ゲストの粋な返しのおかげで大きな拍手が生まれ、最後は大笑いして出てきました。

 

イルミネイトショー

スティッチを出て、次にお城を見に行こうかどうしようかと言ってるところで、お城に通じる道が既に封鎖されてて、イルミネイトショーをいい場所で観れる有料チケットを買った人だけが通れるようになってました。

ショーまであと30分ちょい、既にかなりの人が中央部に埋まってたので、移動するのはやめてダンボの近くで場所取りすることに。

イルミネイトショーを待つライバルたちw

 

私たちはとにかく背が低いので、前に立ってる人が出てくるとアウト。

ロープで囲ってあるエリアの中は本当は立ち見しちゃいけないのですが、私たちの前の人がキャストの指示を無視して座ってくれなかったので(ベビーカーがあって仕方ないのは理解するけど)、私たちも立って観ることにしました。

 

立ち位置はあまり良くなかったけど、大雨の時よりはクリアに観れて良かったかな。

音楽に合わせて打ち上がる花火。全てが計算し尽くされている

 

いろんなショーを観てて思ったのは、ディズニーはやっぱり企画力とか演出力とかがすごいなぁということ。

 

先般ハッピーバレーに行ったばかりで余計にそう思っちゃうのですが、画面の質の高さとか、音響とか、コンテンツの完成度が全然違うし、至るところで細かな部分のこだわりを感じます。

中国もいろんな先端技術を持ってるんだから、もう少しやることを丁寧に、センスよく仕上げれば、ディズニーに匹敵するコンテンツが作れそうな気がするんだけどな。。。

根底にある文化が違うのと、今のキンペーモデルの体制の中じゃ難しいのかな?

 

ディズニーに感謝!

昨年のアニュアルパス購入から1年と3ヶ月、ディズニーに行く日は子どもが主役!と思って、できる限り「~しない」とか「~はダメ」と言わないように、最後の数回は子どもにアプリの研究をさせて回る順番などもアレンジしてもらってましたが、この1年ちょっとの期間を通じて、何となく、大人も子どもも成長できたような気がします。

 

昔、ある人が

大人こそ思いっきり遊ばなきゃ!

と言ってて、ディズニーランドでの時間を通じて確かにそのとおりだと思ったし、ディズニーランドは子どもだけじゃなく、大人にとっても特別な何かがある不思議な場所だなぁと感じました。

 

最初はすごく迷ったけど、今となってはアニュアルパスを買って何度も楽しめて本当に良かったと思うし、下の子も最後に「いい締めくくりができて大満足♪」と言ってくれたので、大金叩いた甲斐があったなぁと思いました。

今年は5周年でちょっとした特別感があったことも良かったかな。

 

あと、コロナ禍で人の少ない日に遊べたことも満足度を上げた1つの理由で、このあたりはディズニーにはもう少し考えてもらいたいんだけど、こんなに楽しいのに我が家がアニュアルパスを継続しない理由は、今後人の少ないディズニーに行けることはないだろうと思ったから。

それなりのお金払って入ってるのに、人が多すぎて遊びたいコンテンツで遊べないっていうのはちょっとね。。。

 

ウィズコロナがスタンダードになってる今、よっぽどの大流行が再発しない限り以前のような厳しい入場制限をするとは思えないし、「双減」政策でこれからの週末のディズニーは人が増えるんじゃないかと思うし、特に日曜はアニュアルパスホルダーが集中しやすいので、今度週末に行くなら土曜日かなぁ。。。

 

最後はちょびっと愚痴っぽいことも書きましたが、なんだかんだ言ってディズニーには感謝です!

キャラクターたち、キャストたちの笑顔にも感謝♪感謝♪

 

ありがとう、また会う日まで。

幻想的な雰囲気を醸し出す夜のお城

 

 

 

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  • この記事を書いた人

しゃんはいさくら

2004年~大連留学を経て、2005年~上海在住。 現在、夫、日中MIX子ども×2、義母の5人で生活してます。 会社でも家庭でも中国人に揉まれながら、のらりくらりとやってます。

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